2026年6月27日(土)、「本気すぎて滅!~今日フィジいいじゃん~」という、生徒たちの瑞々しい感性と情熱が溢れるスローガンのもと、第36回体育祭が盛大に開催されました。幸いにも前日の予行練習から素晴らしい快晴に恵まれ、絶好のコンディションの中で、予定されていた全プログラムを無事に実施することができました。
開会式直後に行われたエール交換では、各団が互いの健闘を祈り、それぞれの応援歌を響かせ合いました。その堂々とした姿からは、互いを尊重し合う高いスポーツマンシップと、今日という一日を最高のものにしようとする強い決意が感じられました。
午前の部は、生徒会が工夫を凝らしたアイスブレイク種目「パフォーマンスリレー」で、和やかな雰囲気で始まりました。その後の「二人三脚」からは徐々に熱いバトルが繰り広げられ、「徒競走」「台風の目」「サバイバルリレー」といった競技では、1レース毎に一喜一憂の大きな歓声が上がりました。午前中最後の種目である「スウェーデンリレー」では、1年C組、2年B組、3年B組の青団がそれぞれ素晴らしい連携を見せ、見事な勝利を収めました。
午後の部のスタートを飾ったのは、3年生有志による「応援パフォーマンス」です。最高学年としての誇りを胸に、約1か月間、放課後などの限られた時間の中で熱心に準備と練習を重ねてきた成果が発揮され、一糸乱れぬ集団美とダイナミックな演舞に、会場からは大きな歓声と惜しみない拍手が送られました。
クライマックスとなった全員参加の「綱引き」と「クラス全員リレー」では、各団の声援が一つになり、地響きのような盛り上がりを見せました。仲間を信じてバトンを繋ぎ、全力で仲間を鼓舞する姿に大きな感動が生まれました。
最終的な総合成績では、リレー種目で驚異的な強さを見せた青団(1年C組、2年B組、3年B組)が見事総合優勝を果たしました。
当日は厳しい暑さの中、多くの保護者の皆様にご来場いただき、生徒たちに温かい声援と眼差しを注いでいただきましたことに、教職員一同、深く感謝申し上げます。

















