2026.02.04 Japanese Cultural Festival and Nightに参加しました
1月24日(土)に、NUSにてNUSの団体である日本研究会主催の Japanese Cultural Festival and Night が開催されました。この催しには、NUSの学生団体である JMC(Japanese Music Club)も参加し、本校MMA部の部員がNUSの学生と共に2バンドを結成し、それぞれ1曲を演奏しました。
準備期間は短かったですが、これまでに築いてきた関係性を活かし、息の合った演奏をすることができました。大学生と演奏を行った生徒の感想を、以下に紹介します。
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このJapanese Cultural Festivalでの演奏は、とても楽しい経験であると同時に、代えがたい貴重な経験でした。
このJapanese Cultural Festivalは、まさにシンガポールにおける異文化交流イベントだと感じました。NUSの日本研究会主催ということもあり、シンガポールの視点から見た日本を、逆の立場から体験することができ、日本への理解がより深まりました。特に、日本のコンテンツ産業がシンガポールでも変わらず人気であることが、催しの内容やコスプレをした人々の様子から伝わってきました。演奏面では、音楽が言語の壁を超え、現地の人たちの心に響いたと感じています。学習面でも部活動の面でも、本当に身になる素晴らしい体験ができました。
(1年 K)
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NUSでボーカルとしてステージに立ち、国籍や言語の違いを超えて、音楽でつながれることを実感しました。観客の反応がとても大きく、最初は驚きましたが、自分の歌声がそのまま届いている感覚があり、とても新鮮でした。音楽の持つ力と、人前で表現する楽しさを改めて感じることができた、貴重な経験になりました。
(1年 N)
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NUSで開催されたJapanese Cultural Festivalに、ギターとして出演しました。この演奏を通して、みんなで演奏することの楽しさを改めて感じました。演奏のクオリティだけでなく、ステージに立つ側として観客を楽しませることの大切さも、より強く実感しました。とても良い成長につながったと思います。今回の経験を、次回の演奏のさらなる向上に活かせるよう、これからも頑張っていきたいです。
(1年 R)









